仕事ができる人と、タスクを早くこなせる人は全くの別物【無駄な事は省きましょう】

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         仕事ができる人の写真

こんにちは、トモジです。
本記事では、仕事ができるとはどのような事なのかについて記事にしました。

タスクを早くこなす人は、一見すると仕事ができそうに見えますよね?
しかし、状況によっては仕事ができるとは言えません。

今回の記事は、3つの特徴ついて書きました。

1.仕事ができる人の特徴

仕事ができる人は、多忙なのに物事をそつなくこなしますよね。
また、見習えるポイントもたくさんあります。
仕事ができる人とは、どのような人なのかについて見ていきましょう。


的確な判断のスピードが速い

仕事で何かトラブルが発生した時に、仕事ができる人は瞬時に的確な判断ができます。
2手・3手先を考え、より良い選択ができます。
頭の回転が早く、判断力や決断力もあります。


広く奥行きがある思考

仕事ができる人は、広く奥行きを持った考え方ができます。
極端に偏った考え方をしません。
色々な人の気持ちをくみ取り、発想する事ができます。


 広く奥行きがある考えは、以下の利点があります。

  • 広い考え・・・考えの選択を増やせる
  • 奥行き・・・・物事を細かく再分化して考えられる

問題が起きる前に対処する

問題とは、発生した時でないと不備があった事に気が付きにくいですよね。
常にアンテナを張っていないと、問題に気が付きません。

通常の人は、違和感なくスルーしてしまう事も、
仕事ができる人は、違和感を感じ不備を発見する事ができます。


 仕事ができる人のまとめは、以下の内容になります。

  • 的確な判断のスピードが速く、広く奥行きがある思考を持ち、事前に対処ができる



2.タスクだけをこなす人の特徴

タスクとは、決まった内容や言われた事だけをこなす事です。
言われたタスクをこなす事は重要ですが、
仕事ができるとは、もっと広い視野で業務に取り組む事です。

タスクだけをこなす人には、どのような特徴があるのかについて見ていきましょう。


上司の言いなり

上司の言いなりになってしまうのは、人柄が良い人にありがちです。
上司からしても、言いやすい人に指示をした方が気が楽です。

場合によっては、頭角を出してきた部下からも指摘されたりもします。
いわゆる板ばさみと言われる状態ですね・・・
板ばさみが続くと次の項目につながっていきます。


キャパオーバー

人が良いと、他の人にまかせれば良い事までやってしまいます。
また、「上司に怒られたくない・・・」などの防御反応も働き、
他人に任せる事ができずに、キャパ以上の業務をこなす事になります。

キャパオーバーになると、次の項目につながります。


改善ができない

キャパがオーバーしていると、クリエイティブな思考は皆無です。
視野の狭くなり、ひたすらタスクをこなす日々です。

負のスパイラルに近い状態になります。


 タスクだけをこなす人のまとめは、以下の内容になります。

  • 上司や部下の板ばさみで、すべてを抱え込みキャパオーバー
  • 脳が停止して、思考や視野が狭くなり改善できなくなる



3.仕事ができると勘違いしている人の特徴

勘違いは、本人には気が付かないものです。
自らが認めない限り勘違いは直りません。

仕事ができると勘違いしている人には、どのような特徴があるのかについて見ていきましょう。


タスク処理が早いだけ

決まった仕事を早くこなせる事は、できる人の要素の1つです。
しかし、何も考えずにタスクを早くこなせる事を仕事ができると勘違いする人がいます。


 以下の2点の違いが能力の違いになります。

  1. 作業者のスキルが上がった事により、早くこなせたのか?
  2. 何かを改善した事により、早くこなせるようになったのか?

仕事ができるとは、bのように改善して時間短縮ができる事です。
能力が上がり時間短縮したのは、とてもすばらしい事です。
しかし、ムダな作業も含まれていたのかもしれまん。

問題なのは、限られた人しか早く対応できない事です。
他の作業者に変わってから、効率が格段に落ちては良くない事です。

改善された作業であれば、特殊性は必要なくなります。
10人で同じ作業をおこなえば、効率も10倍に上がります。


周囲の助けが見えていない

これはかなり致命的でもあります。
物事は、色々な人の協力があって達成できます。

細かく見ていくと、さりげないフォローなどもあったりします。
常に客観的に物事をとらえましょう。


面倒な事をやりたがらない

仕事を早くこなせ、遅くまで残らずに帰宅できるのであれば、
すばらしい能力だと思います。

しかし中には、面倒な事を他人に押し付けたり、見て見ぬフリをして
最低限の業務を済ます人がいます。
この状態での、早く帰宅できるのは、仕事ができるという事ではありません。


 仕事ができると勘違いしている人のまとめは、以下の内容になります。

  • タスク処理が早いだけで、改善されていない
  • 周囲の助けが見えなくて、面倒な事をやりたがらない

まとめ

今回は、[仕事ができる人と、タスクを早くこなせる人は全くの別物]に関して記事にしました。
人それぞれ色々な特徴があり、会社が成り立ってます。

仕事ができる人になりたいのであれば、
広く奥行きがある思考を常に意識して、常に改善をしましょう。

また、積極的に面倒な事をやるクセ周囲の助けが常にある意識も忘れずにしましょう。

これを機に、あなたの性格を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。

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