【Waves】SoundShifterの使い方と用途

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         soundshifterの使い方と用途の写真

こんにちは、トモジです。
今回は、Waves社のプラグインエフェクトSoundShifterの使い方と用途に関して記事にしました。

ちなみにSoundShifterは使った事があるが、よく分からない部分がたくさんありませんか?
この記事ではその様な疑問に答えします。


SoundShifterの使い方

今回のプラグインは一言で言うと、音のキーを自由に変更できるプラグインです。
キーを変更しながらアタック感を操る事も出来ます。


キー変更に関して

 音に対してキーを変更する箇所は以下を参照ください。

音のキー変更に関しての写真

補足

1オクターブ・・・白鍵と黒鍵合わせ12個



アタック感の調整に関して

 アタック感の変更する箇所は以下を参照ください。

アタック感に関しての写真
POINT

[Sync]最もタイミングを敏感に感知して最適化
・トラムや複数トラックの処理など

[Punch]パーカッシブな音やビートに最適
・打楽器など

[Transient]トランジェントのアタックのタイミングを少し妥協する
・ピアノやギター・その他のパワフルな楽器など

[Smooth]より優れた明瞭度を保ち最適化
・声や管楽器・クラシック音楽など

注意

Sourceの周波数値は、ピッチの基音(ラ[440Hz])に影響しない


アタックやトランジェントに関して分からない方は以下のリンクを参照してください。
 コンプレッサーでパンチが出る設定 (アタックの情報記載)
 トランジェントに関して



まとめ

今回はSoundShifterの使い方や用途に関しての記事でした。

キーの変更以外に、クラブミュージックの音が徐々に高くなる
サビ前のフィルで良く使用されます。

また、trapミュージックの高速スネアの音階を変える時などにも使えますので
是非色々な用途に使用してみてください。

それでは、またお会いしましょう。




その他の関連記事は、



上記の記事を参考にしてください。



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