長続きしない人の特徴と対策【努力は必ず報われます】

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         だるそうにあぐらをしている写真

こんにちは、トモジです。
本記事では、あなたの性格を変えるキッカケになればと思い記事にしました。
私も気を抜くと怠けてしまう事があります・・・


しかし、そうならないように気にかけている事があります。

いきなり今までの性格を急激に変えるのは難しいですが、徐々に変えていけば
気がついた時には長続きできる人間へと成長できていると思います。


1.なぜ長続きしないのか?

続ける事は、簡単なようで難しいですよね。
今回の長続きとは、勉強やスポーツなど色々な事柄に言えます。

何事も原因を知れば対策につながるので
まずは、長続きできない人の特徴について見ていきましょう。


思いつきで始める

テレビ・SNS・友達との会話などで、何か始めたい欲求にかられた事はありませんか?
私も同じような経験はいくつもあります。


しかし・・・・
突発的な影響を受け、思いつきで始めても、やる気があるテンションは長続きはしません。

自己啓発本を読んだ後は、やる気がみなぎりますが
1ヶ月もすれば元の状態になっていると思います。


モチベーションの維持に関しては、外部からの影響では少し弱い傾向にあります。
自主的に[〇〇がやりたい!!]などの思いがないと、モチベーションは長続きしません。


目標が不明確

外部の影響であれ、自主的な思いであれ
目標が不明確なのは致命的です。


どんなに走りたいと思っても、ゴールがわからないレースを走っていては、
いつかは心が折れてしまいます。

(目標の立て方のコツは、違う記事にまとめます)


無謀な目標設定

目標を立てたところまでは良いのですが、希に無謀な目標を立てる人がいます。


なぜなのでしょうか・・・?
答えはテンションの問題です。


始める前は、ワクワクしていて過剰な目標をイメージしてしまいます。
できない事も、始める前はできると勘違いする傾向があるので気をつけましょう。

過剰な目標も、はじめうちは出来ていても過度な苦痛が続けば人はやりたくなくなります。

その時は、達成できる目標に変更しましょう。


2.対策はどうすればいいの?

長続きしない理由や原因がわかったのであれば、対策をすれば
徐々に長続きできるように変化します。

[ モチベーションの維持 ][ 人間の特性 ]を利用して対策をしましょう。


物事の延長線上を考える

[なぜ今始めようと思ったのか・・・?]に対しての答えが
物事の延長線上になければ、続ける理由がなくなってしまいます・・・


私は現在英語を勉強しております。
延長線上には、「海外で活躍できる音楽活動がしたい!」
という気持ちがあるので、英語の勉強をしています。
逆に言えば、英語の勉強をやめると、海外での活動に支障をきたします・・・


しかし、[英語をなんとなく覚えたい]が理由ならば
すぐにあきらめる人のパターンだと思います。


延長線上がしっかり思い描けていれば、やめる理由より続ける理由のが
勝るのでモチベーションも下がりにくくなります。


ルーティーン化をする

人間は習慣化の生き物と言われております。
私も同感です。


社会人の始めの頃は、[会社って辛いな・・・]と思ってましたが
いつの間にか会社に行くことが普通になっておりました。

習慣化とはすごいですね。
なので、逆に利用するにはもってこいだと思います。


ルーティーン化のコツは、始めは少なく少しだけ日々の習慣に入れ込む形です。
まずは15分で問題ありません。
次は30分。と徐々に長くしていき、習慣をシフトしていく感じです。

最初から2時間など入れ込むと、苦痛に感じる危険性があり
諦めてしまうキッカケになります。


また、最初は少ない時間でも、達成感を感じる事が一番重要でもあります。
小さな達成が出来た時には、自分自身に何かプレセントするのもアリだと思います。


脳に錯覚させる

脳は優秀だけど単純な器官でもあります。
人は笑う時にセロトニン(幸福ホルモン)が分泌されます。
また、口角を上げる(笑うマネをする)と同じような効果が得られます。

脳が勘違いしてセロトニンを出します。

勘違いさせ、目や耳からの情報で脳を意図的にあやつる事も可能になります。
視界に入るところに重要だと思う事柄目標などの写真やメモを張っておくと良いです。


以下の写真は、居酒屋のトイレにあった文章を撮り、本棚に飾っているものです。


また、目標に関しては完了した形で書くのをオススメします。
[ 2020年4月にTOEIC700点取れておめでとう!! ] みたいな感じです。

毎日見ると、脳はちょうじりを合わせようと努力します。

目標がより明確であれば、自然と目標に対してちょうじりを合わせようともします。
毎日接して、毎日脳に刻み込む事がとても重要なのです。


他人を巻き込む

同じ目標に向かって頑張っている仲間を作る事をオススメします。


わからない事を気軽に相談できたり、互いを意識して
「もっと頑張ろう!!」と思えたりもします。

また、一人で頑張っていると考えが固執してしまったりもします。

自分自身では見えない事も他人なら見えるので、
互いに指摘し合える関係性が構築できると良いと思います。


3.長く続ける事が大切


少ない時間でも長く続けると膨大な時間になりますよね。
「決めた目標が達成できなかった・・・」や「どうしてもやる気がでない・・・」
など悩みも出てきます。その時は以下の事を考えましょう。


どうしても出来ない時は休めば良い

日々の生活で忙しい時や、どうにも集中できない時もあります。
その時にムリしてやらず、休むという選択もあると思います。

しかし、あまり休みすぎると
やらないルーティーンになってしまうので、程よく調整しましょう。

また、休んだ分をどこかで調整するイメージを持つこともオススメです。


もう一度最初から

あまりに多忙すぎていつの間にか続けることを忘れている時もあります。
その時に、「自分はダメな奴だぁ~」と自暴自棄にならないでください。

人生長いですし、少しくらいあきらめても人生がどん底に落ちる訳でもありません。

ダメならまた初めからスタートすれば良いと思います。
出来なかったら、出来るようなプランで続ければ良いと思います。


まとめ

今回は長続きしない人の特徴と対策に関して記事にしました。
可能な目標をしっかり持ち、思いつきで始めない事が重要です。


しかし、続けるのはそう簡単なものではありません。
なので、[ルーティーン化]や[目・耳からの情報]で脳に訴えかける事により
モチベーション維持が出来る説明をしました。

ただ、どうしても出来ない日やいつの間にか続けていなくても
重く考えずに明日から切り替えれば良いという事です。


でも現実は、続ける事がやりたい事とは異なる場合が多いとは思います。
なので、明確な目標やモチベーション維持がとても重要だと思います。

また、同じ目標をもった仲間が近くにいると、想像以上の力を発揮できたり、
互いに刺激し合えたりもします。


これを機に、あなたの性格を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。



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