リアリティがない目標は非効率 【明確にイメージ出来れば必ず達成します】

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         達成してるイメージ写真

こんにちは、平たい顔族のトモジです。

自分自身が決めた目標は、出来れば達成したいですよね?


皆さんも1度は、「何かに挑戦して」挫折してしまった経験があるかと思います。
決めた目標の達成は簡単ではありません。

しかし、人は未来をイメージをする事で、それを具現化する事ができます。

今回の記事は、イメージの重要性やリアリティの大切さに関して説明していきます。


1.イメージ力の大切さ

イメージしてる写真

イメージ力とは、脳内に映像を映し出す能力の事です。
脳は文字より映像を好み、記憶の80%以上は映像から吸収すると言われております。

また、記憶以外にも有効的にイメージ力は働くので、
どのように効果的なのかに関して見ていきましょう。


現実的なプラン

 何気なくイメージをすると以下の課題が出てきます。
  対策も含め見ていきましょう。

  • ① [課題] 情報が少なすぎて鮮明にイメージできない → [対策] 必要な情報収集をする
  • ② [課題] イメージしたけどピンとこない → [対策] 現実的なプランに変更する

鮮明な映像は、必要な情報があってこそイメージが出来ます。
また、現実からかけ離れていると実感が全くわかなくもなります。

適度に負荷がある、現実的なプランの計画を心がけましょう。



モチベーションの維持

モチベーションとは非常に不安定なので、維持をするために色々な努力が必要です。
イメージ力があれば、達成している明確な映像を脳内で見れるので、
必然的にモチベーション維持に繋がります。

 モチベーションが下がりそうな時は、達成の明確なイメージを想像しましょう。


モチベーション維持の写真

やる気が徐々に上がっておりますな
我輩もイメージ力でモチベーション維持しやす!!




 イメージ力の大切さのまとめは、以下の内容

  • 現実的なプランが立てられ、モチベーション維持も出来る



2.リアリティの必要性

リアリティの絵を描いてる写真

目標を達成するためには、イメージのリアリティがなくても可能だと思います・・・
しかし、難しい事の達成や達成確率を上げるにはリアリティがあった方が断然有利です。

どのような事が効果的なのかに関して見ていきましょう。



細かい所に気が付く

漠然としたイメージとリアリティがあるイメージでは、気付きの違いが出てきます。
また、途中経過では予期せぬ事も起きるので
それに気が付ける可能性を上げるために、リアリティのあるイメージを持ちましょう。


リアリティを明確にするには、自分に問いかけをして答える習慣をつけます。
目標は各々ありますので、今回は私の目標である起業に関して自身に問いかけをしてみます。



 起業に関して、自身への問いかけ内容

  • 起業は、20〇〇年〇〇月〇〇日のいつですか?
  • 起業までのロードマップは出来てますか?
  • ロードマップで見落としている項目はありませんか?
  • 運営費用はどのくらいかかりますか?
  • どこの場所[〇〇県〇〇市]で、どの程度の規模[〇〇坪]の会社を運営しますか?
  • 従業員は何人ですか?[社員さん・パートさんなどの詳細も含む]
  • オフィスのイメージは具体的にどのような雰囲気ですか?[デザインも含む]
  • 純利益はいくらを目指しますか?

他にも項目はたくさん挙がります。

 ポイントは、気になる事を相手に質問する感覚で、自分自身に問いかけてください。
  (細かい事を気にすると、より細かい所にも気が付きます)



的確な判断が出来る

先ほど、イメージにリアリティがあると細かい所に気が付くと言いました。
細かい情報がたくさんあると、的確な判断が可能になります。


的確な判断の画像


ズレに気が付く

小さなズレも、時間が経過するごとに大きなズレとなり、
気が付いた時には方向転換が難しい場合があります。

リアリティがあるイメージが出来れば、現状と「理想」との比較が出来ます。
ズレがないか常に意識して微調整しましょう。


少しのズレが大きく変わる事の写真



 リアリティの必要性のまとめは、以下の内容

  • 細かい所に気が付き、的確な判断が可能になり、ズレにもすぐに対応できる



3.イメージ力を鍛える方法

イメージ力を鍛える画像

何事も不得意な事は、トレーニングをすれば徐々に適応できます。
イメージ力の鍛え方に関して見ていきましょう。



先読みの選択

出来事の延長線上には色々な未来が予測できます。
ちょっとした出来事に対しても、3種類くらいの未来を想像して
より良い選択をするクセを付けましょう。

選択した未来が、間違っていても問題ありません。
重要なのは、少し先の未来を想像する事です。
しかし、未来の方向性が間違っている場合は必ず修正しましょう。



瞑想をする

脳は過度なストレスに弱い器官です。
集中力・記憶力の低下を招きます。

瞑想とは、脳のストレス発散に有効的だと言われており
リラックス状態になりイメージ力や睡眠の質が向上します。
そして、ストレスや体の疲れが軽減すると良いイメージが出来るようになります。


瞑想は、1日に5分程度でも効果的です。

  • 目を閉じ・姿勢を正し・呼吸を整えて・無心になりましょう
瞑想の画像



 イメージ力を鍛える方法のまとめは、以下の内容

  • 瞑想で脳のストレス解消をして、常に先読みの未来を選択するクセをつける

まとめ

今回は、[リアリティがない目標は非効率 ]に関して記事にしました。
目標を達成したイメージを常に頭の中に描ければ、必ず達成できます。

悩みとは、漠然とした未来のイメージにより引き起こされ、
それを解消する為には、リアルで鮮明な未来をイメージし、様々な情報を持つことが大切です。

そして、自分が正しいと思った事は最後まで貫き通して続けてください。
真剣に考えて出した答えは、必ず良い方向へあなたを導いてくれます。

これを機に、あなたの性格を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。



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