モリブデンとは?効果と1日に必要な量と栄養素【図解入り】

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こんにちは、トモジです。
今回は、モリブデンについて解説します。

ちなみにモリブデンは、どのような栄養素かご存知でしょうか?

モリブデンは体内で腎臓や肝臓に存在して
鉄の利用を良くして、老廃物である尿酸の代謝を促す作用があります。

本記事では、モリブデンをより詳しく・分かりやすく・複雑にならないように説明していきます。


1.モリブデンの効果と働きについて


モリブデンの効果についての説明図



 モリブデンには主に以下の効果があります。


  1. 肝臓や腎臓に存在する
  2. モリブデンは肝臓や腎臓に存在し、酵素の働きを助け
    銅の排出・糖質や脂質の代謝に関わっています。

    銅の排出・糖質と脂質の代謝についての説明図

  3. 貧血を予防する働き
  4. 酵素の働きの中で、鉄の利用を良くする効果があり貧血予防に繋がります。

  5. 尿酸の代謝を促す
  6. アミノ酸の最終代謝物質である尿酸の生産を促し排出します。
    また、代謝の過程で体に害のある物質もできるが、その物質を無害に変える効果もあります。





2.摂取量に関して

モリブデンの1日の摂取量に関して以下の値になります。


モリブデンの1日の摂取量の図



モリブデンを多く含む食材

モリブデンは、乳製品・肉・豆類・穀物など広く含まれています。


モリブデンの含有量の図



取り過ぎ・不足した時

モリブデンの取り過ぎの場合

大量に摂取すると毒性が現れる可能性があるが
食品に含まれるモリブデンは少量なので、通常の食生活で取り過ぎる心配はない

注意

サプリメントなどで過剰摂取した場合
血液中の尿酸の量が増える高尿酸血症や痛風の様な症状が現れる


モリブデンが不足した場合

貧血になり、尿酸の代謝が低下して尿酸代謝異常をまねく可能性がある
※通常の食事で不足する事はない




まとめ

今回は、モリブデンについての説明でした。

モリブデンは、銅の排出や糖質・脂質の代謝
プリン体を分解して尿酸として体外へ排泄する補酵素として働くミネラルです。

枝豆は、モリブデン以外に良質なタンパク質・ビタミン・カルシウム・鉄分など
バランスが整った食品の一つです。

これを機に、あなたの食生活を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。






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