ビタミンB1の働きとは何か?分かりやすく解説します【図解入り】

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こんにちは、トモジです。
今回は、ビタミンB1について解説します。

ちなみにビタミンB1は、どのような効果があるのかご存知でしょうか?
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー効率が悪く・疲れやすく・精神が不安定になります。

本記事では、ビタミンB1をより詳しく・分かりやすく・複雑にならないように説明していきます。


1.ビタミンB1の効果と働きについて

ビタミンB1の働きについての図



 ビタミンB1には主に以下の効果があります。


  1. 糖質の代謝をサポート
  2. 糖質はエネルギーに変化する際に酵素が必要になり、ビタミンB1が補酵素の役割をする

  3. 神経を正常の保つ
  4. 糖質は脳や神経系のエネルギーになるので、
    脳が正常に働く事により末梢神経の働きを正常に保つ事が出来る

  5. 疲労回復効果
  6. 疲労物質を処理にも関係する

  7. アルコール分解をサポート
  8. アルコールを分解する時に必要なアセトアルデヒドに必要な成分





2.摂取量に関して

ビタミンB1の1日の摂取量に関して以下の値になります。

ビタミンB1の1日の摂取量の図



ビタミンB1を多く含む食材

ビタミンB1は、豚肉やうなぎに豊富なので、スタミナ食材とも言われたりします。

ビタミンB1の含有量の図



取り過ぎ・不足した時

ビタミンB1の取り過ぎの場合

・短時間で排出されるので基本的に食生活で取り過ぎる事はなく、過剰症の心配はない

ビタミンB1が不足した場合

・疲労物質がたまり疲れやすくなる

・慢性的に不足して末梢神経に障害が起こると、脚気になる
※脚気(かっけ)・・・足がしびれたり、むくんだりする症状

・慢性的に不足して中枢神経にマヒが起こると、ウェルニッケ脳症になる
※ウェルニッケ脳症・・・意識障害・眼球運動障害・小脳失調




まとめ

今回は、ビタミンB1についての説明でした。

ビタミンB1は、糖質分解・疲労回復・アルコール分解・精神安定に大切なビタミンの1つです。
白米(100g)のビタミンB1含有量は0.08mgなので、毎日の主食を玄米に変えると
効率良くビタミンB1の摂取が出来るのでオススメです。

これを機に、あなたの食生活を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。






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