ビタミンB2の働きとは何か?分かりやすく解説します【図解入り】

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こんにちは、トモジです。
今回は、ビタミンB2について解説します。

ちなみにビタミンB2は、どのような効果があるのかご存知でしょうか?
ビタミンB2が不足すると、代謝効率が下がり・発育の影響や生活習慣病の原因になります。

本記事では、ビタミンB2をより詳しく・分かりやすく・複雑にならないように説明していきます。


1.ビタミンB2の効果と働きについて

ビタミンB2の働きについての図



 ビタミンB2には主に以下の効果があります。


  1. 三大栄養素[炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質]の代謝を助ける
  2. 三大栄養素の代謝を補酵素として助け、特に脂質のエネルギーを作る際に深く関わる

  3. 発育を促進
  4. タンパク質の合成をサポートし、体の成長・皮膚・髪・爪を健康に保つ働きがある

  5. 過酸化脂質の分解を助ける
  6. 過酸化脂質は、脂質が酸化して出来る物質で老化や生活習慣病の原因になり
    過酸化脂質を分解する時にビタミンB2が酵素として働く





2.摂取量に関して

ビタミンB2の1日の摂取量に関して以下の値になります。

ビタミンB1の1日の摂取量の図



ビタミンB2を多く含む食材

ビタミンB2は、レバーやうなぎ・乳製品に豊富です。

ビタミンB2の含有量の図



取り過ぎ・不足した時

ビタミンB2の取り過ぎの場合

・短時間で排出されるので基本的に食生活で取り過ぎる事はなく、過剰症の心配はない

POINT

糖尿病や脂質異常症の人は、糖質・脂質の代謝を促し症状改善につながるので
積極的に摂取をオススメする


ビタミンB2が不足した場合

・[肌荒れ][髪のトラブル][口内炎][ニキビ]などの原因になる
・慢性的に不足すると、エネルギー代謝が上手く出来なくなる
※成長期の子供の成長障害を引き起こす事がある




まとめ

今回は、ビタミンB2についての説明でした。

ビタミンB2は、エネルギーの代謝や発育機能・生活習慣病予防に効果的なビタミンの1つです。
水溶性ビタミンなので取り過ぎる事はないのですが、
レバーなどはビタミンA(脂溶性ビタミン)の取り過ぎにもつながるので摂取量には気をつけましょう。

これを機に、あなたの食生活を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。






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