集中できない原因とは? 日々を後悔しない生き方【身近な所に原因があります】

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こんにちは、トモジです。
今回は、集中できない原因に関して解説します。

何か目標を決め日々頑張って行く中で以下の様な事はないでしょうか?

最近なぜか集中ができない・・・
頑張りたいけど、ついテレビなどを見てしまう・・・
サボってしまった自分に後悔の日々・・・

しかし、これからお話しするポイントを押さえる事により
集中できない原因の本質が分かり後悔しない日々を過ごせるでしょう。


1.集中できない原因とは


クエッションの写真


まず前提に以下のポイントを理解している事がとても重要になります。


 集中できない問題は人それぞれ違う

いきなり身もふたもない様な事を言いますが、これが非常に重要な心構えです。
そして人それぞれ問題は違いますが、以下の2点が大枠の問題点になります。

  • ・問題の根源の対策不足
  • ・自己管理不足

次は大枠の問題点に関して解説していきます。



問題の根源の対策不足

集中ができない問題とは、意志だけで片付けられる安易な事ではありません。

体調・雰囲気・時間帯・誘惑など色々な自身に与える感情の変化で
集中力が増減します。

座りにくい椅子で集中しても、すぐに腰が痛くなり集中力が低下したり
満腹状態では、集中する前に眠くなってしまいます。

まずは、集中できない原因を把握する事から始めましょう。



自己管理不足

集中できる環境が整ったとしても、自己管理が不十分では集中力も低下します。

学校や会社では、1日のやる事が明確に決まっているので
長い時間集中を維持する事が可能になります。

しかし自身の目標に関しては、なぜか明確にせずスタートしてしまう方が多く見受けられます。

本来人とはサボる生き物ですので、明確な計画で制御しましょう。



2.集中するためにやるべき事とは


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集中できない原因に関しては、
[問題の根源の対策不足][自己管理不足]と説明しました。

今度は、その2つの問題に関しての対策を見ていきましょう。


問題の根源に関して

 以下の内容を参考にして見てください

  1. 体調・・・運動不足や睡眠不足ではないか
  2. 食事・・・バランスが偏った食生活ではないか
  3. 環境・・・自分が集中しやすい環境なのか
  4. 誘惑・・・身近に集中を阻害する誘惑はないか
  5. 照明・・・薄暗い環境ではないか


上記の項目に関して詳しく解説します。

①運動不足や睡眠不足

運動不足が集中力の低下に影響を及ぼす事は科学的にも証明されていますし
自律神経の乱れや体の血流が悪くなり、睡眠不足にも繋がります。
適度な有酸素運動でも、効果はありますので日々の生活に取り入れましょう。

POINT

駅まで歩いて行く事や階段を頻繁に使用する事を心がけましょう


②バランスが偏った食生活ではないか

食生活が乱れは、脳の働きやエネルギーの代謝が落ち集中力の低下に繋がります。
規則正しい食生活は精神を正常に保ち集中力の維持に繋がります。

POINT

暴飲暴食を控え、バランスが悪くなる場合はサプリメントなどで補いましょう


③自分が集中しやすい環境なのか

自宅が集中できない環境であれば、カフェや図書館のが集中できますし
人混みが苦手な場合は、自宅の環境を整える方が集中しやすくなります。
耳栓やノイズキャンセルイヤホンがあれば、より集中しやすくなります。

POINT

同じ場所だと飽きやすいので、適度に場所を変えると集中力が持続します


④身近に集中を阻害する誘惑はないか

机の上には誘惑する物を置かない様にするのがポイントです。
自宅であれば、テレビのコンセントを抜き、携帯をタンスなどにしまうなどして対策するのも1つの手です。

POINT

頑張ったご褒美に誘惑を有効利用しましょう


⑤薄暗い環境ではないか

人は光の色味と明るさで気分に変化をもたらします。
・電球色(オレンジ系の色)・・・リラックスする色合い
・昼白色(太陽の光に近い色)・・・自然と感じる色合い
・昼光色(少し青みがかった色)・・・緊張感を感じ集中できる色合い
集中したい時は昼光色の光にすると有効的ですが、
寝付きに影響するので寝る前はなるべく明るくせず、電球色をオススメします。

POINT

精神的に疲れるので眩しすぎないくらいの明るさにしましょう


上記の5項目をヒントに、集中できない問題点の根源を見つけ出し
思い当たる項目を紙に書き出し整理整頓しましょう。



自己管理に関して

自己管理の秘訣は、やるべき事の項目出し日付・時間の管理になります。

最初は苦痛ですが、自己管理が慣れてくるとやるべき事に迷いがなく集中力の持続ができます。



ガントチャート

私がよく使用しているのは、プロジェクトや生産管理で用いられるガントチャートです。

以下のガントチャートは昨年の私の予定の一部のなります。
縦軸はやるべき項目・横軸は日付を入れ年単位でやるべき事の把握や管理をします。


2019年個人ガントチャート


細分化する

年単位でやるべき事が決まったら、月単位の計画・週単位の計画・日単位の計画と細分化します。
最終的には、ToDoリストなどで1日〜1週単位でやるべき事を決めるのをオススメします。

週初めにやるべき事を1週間決め、毎朝ToDoリストでやるべき事を決め行動するのをオススメします。
そして予定通りに進まない時もあるので、できない時は再調整しましょう。


予定計画に関しての図


まとめ

今回は、集中できない原因に関しての解説でした。

問題の根源の対策不足に関してはあげたら切りはありませんし、人それぞれ違いもあります。
また、半年後には問題の根源が変化している場合もあります。

気になる事が多くなれば、集中力を阻害しますし
自己管理を明確にすると、やるべき事に集中できます。

問題がある場合は、原因を探る能力が色々な分野にも活かせるので是非心がけましょう。

これを機に、あなたの性格を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。




その他の関連記事は、



上記の記事を参考にしてください。




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コメント

  1. White Label SEO より:

    Awesome post! Keep up the great work! 🙂

    1. tomoji より:

      thank you and i got it( ^ω^ )b

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