英語を学ぶべき理由と効果について【得られる物が想像以上に大きい】

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こんにちは、トモジです。
今回は、英語を学ぶべき理由と効果に関して解説します。

あなたも一度は、英語を流暢に話せる日本人を見て憧れを抱いた事はありませんか?

英語が出来ると言う事は、就職面接や会社で優位になれる1つのアイテムですが
それ以外の効果もたくさんあります。

それでは、英語を学ぶべき理由について6つのトピックを見ていきましょう。

1.交流の輪が深まる

友達の輪の画像

現在では、SNSやテレビ電話などの普及により世界中の人と瞬時にアクセス出来る時代になり
日本への外国人来客者も増加し続けており、
ひと昔前に比べると外国人と接する機会が格段に増えました。

外国人と会話をする事で、日本以外の多様な文化を知る事ができ
[物事の捉え方の違い][考え方の違い]を知れ、自身を客観的に考える事が出来ます。


日本の文化や日本語を再確認する

外国人と接する機会が増えると、
必ず日本の文化や食事・日本語について色々聞かれるようになります。
自分が海外旅行や海外生活をする際に、訪れる国の事を知りたくなる気持ちと同じです。

仲良くなった外国人に日本の文化や言語を説明する時に、意外と難しく感じたり
母国について思いのほか詳しく接していなかった事に気づかされたりもします。

そして、ちゃんと調べ理解して説明をする事で、より深い感覚で日本の事を再確認が出来ます。


翻訳機や翻訳ツールでは心の奥底が見えにくい

翻訳機や翻訳ツールの発達で、英語を適切に理解していなくてもコミュニケーションは取れる時代にはなりましたが、深い関係性になるには直接的な会話の方が間違いなく良い関係性が作れます。

言い間違い・使用する単語での感情の動き・イントネーションのニュアンスなど
細かいディテールは現在の機器では再現出来ませんし、常に翻訳機を片手に会話をしては
素直に心を開いて会話をしてくれるか疑問にも思います。

POINT

AIなどの発達で、感情や細かいニュアンスも翻訳出来るようになるまでに時間がかかる



2.ビジネスの市場が広がる

握手をする写真

母国語や第二言語として、英語を流暢に話せる人口は約15億人と言われております。
日本人の人口は約1.2億人程度なので、英語が出来る人口は日本人口の10倍以上になります。
※英語が出来る日本人は、国内人口の約2〜3割程度

仮にあなたがネット上に、[情報]や[物品]などで販売利益や広告費を稼ぐ場合に
英語で提供する事で、ビジネスチャンスや拡大度合いが何倍・・・
もしくは何十倍になる可能性を秘めています。


流行の先読みが可能

色々な物事の流行は、全世界で同時に流行るのではなく時間と共に徐々に拡散します。
また、発展途上から先進国になる過程では、似たような国の発展をする場合が少なくはありません。

英語が出来る事により、世界中の情報から少なからず国々の状況を知る事ができ
ある程度先読みした情報を把握する事も可能になります。

POINT

日本で流行る前に英語で情報を入手できれば、情報発信で稼げる可能性が上がる



3.大量の情報にアクセスできる

グーグル検索の画像

英語が理解出来るようになると、
海外の大量な情報にネットを経由してアクセス出来るようになります。

分からない事があった時、日本語でネット検索しても満足した情報が得られない場合などに
海外のサイトを検索して求めていた情報にたどり着ける場合もあります。

またネット以外にも、動画やラジオなどあらゆる情報に、より多く接する事が出来るようになります。


視聴動画の幅が広がる

YouTubeなどの無料動画やUdemyや色々な教育プラットフォームは
英語版の数がものすごく多いです。

ジャンルにもよりますが、
基本的に英語で解説する人口の方が多いので動画数も格段に多いと言えます。

POINT

無料なのに良質な動画に出会える確率も上がる



4.多面的に物事が見える

双方向の矢印の画像

適切な情報もたくさんありますが、偏った情報も少なからず存在します。

固執した情報の中での判断は、無意識に誘導されてしまう危険性があるので
自我を持ち、情報社会で生活する方が適切な判断の元進む事が出来ます。

日本と海外の情報を互いのメディアを通して情報収拾する事により、
客観的に物事を判断する事が大切だと思います。



5.住みたい国に住みやすくなる

世界各国の国旗の写真

日本は、世界中の中でも安全で住みやすい国の上位に入ると思います。
しかし、日本人全員が居心地が良いとは限りません。

人それぞれ性格が違うので、日本に会う人・合わない人がいて当然だと私は思います。

言葉が話せなくても生活は可能ですが、かなり不自由な生活を余儀なくされます。
仕事・買い物・友達関係などは、コミュニケーションを主体的として円滑に進められます。

英語は世界的にもっとも話されている言語なので、住みたい国と英語がマッチする確率が高いです。
[せかいじゅうライフ]の調べによると英語が通じる国は74ヶ国になります。



6.付加価値をつけやすくなる(差別化)

サクセスと書いてある画像

日本人の7〜8割は、英語が苦手です。

自分の得意分野で収益を稼ごうとした場合に、ライバルが多いと難易度は高くなりますが、
英語と掛け合わせてビジネスを展開するとライバルが極端に減りブルーオーシャンになる
可能性を秘めています。

また、日本で生活する外国人が増加しているので、英語が使用できる事はかなり付加価値として優位な場所に立てます。



まとめ

今回は、英語を学ぶべき理由と効果についての解説でした

今の生活に何か不安があり行動したいと思っている方は
まず英語を勉強する事をオススメします。

英語の勉強がある程度落ち着いてきた段階で、自分自身の夢のために行動してみましょう。

いざ海外展開をしたいと思った瞬間にすぐに行動に移せる事や
調べもの・情報収拾・コミュニティー作りなどあらゆる場面で英語が役に立つはずです。

これを機に、あなたの性格を変えるキッカケになればありがたいです。
それではまたお会いしましょう。




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